紅茶を淹れるうえで欠かせない「ティーポット」
形状/材質/容量などに違いがあり、どれを選べばいいのかわからない…
そんなあなたに、ティーポットを選ぶ際のコツについて紹介します
ティーポットを選ぶときの3つのポイント
大事となるものは3つだけ!
- 材質
- 形状
- サイズ
これを抑えておけば、ポット選びに困りませんが1番重要なのは材質です
ティーポットの材質による違いはなに?
ティーポットの材質は大まかに3つ
- ガラス
- 鉄/ステンレス
- 陶器/磁器
【ガラス製ティーポット】

家庭で使用するうえで、主流ともいえるティーポット
メリット
- 比較的安い
- 中が見える/ジャンピングの確認ができる
- 大抵、レンジにも使える
- 漂白剤が使える
デメリット
- 保温性が低い
- 経年劣化しやすい
- 急激な温度変化に弱い
例)冷蔵庫にいれたポットにお湯を注ぐ - 種類が違う紅茶を淹れると味が移る場合がある
手入れ方法
漂白剤でOK 重曹やクエン酸
【鉄/ステンレス製ティーポット】


メリット
- 保温性が高い
- 壊れにくい/頑丈
- 他には出せない光沢/色合い
デメリット
- レンジ使用不可
- 加工によっては変色/匂い移りも
- サビる場合がある/使用後にふき取る必要有
手入れ方法
重曹かクエン酸をいれてお湯につければOK!
【陶器/磁器製ティーポット】


自分の好みに合わせて上品な雰囲気を演出できるティーポット
メリット
- デザインが豊富
- カップと柄を合わせることができる
- 保温性が高い
デメリット
- ブランドメーカーが多く値段が高め
- 急激な温度変化に弱い
手入れ方法
重曹かクエン酸をいれてお湯につければOK!
ティーポットの形状を意識しよう!
紅茶を美味しく淹れる際に、理想の形は丸形
ジャンピングが起きやすくなります(詳しくは↓↓)
しかし、自宅の収納スペースを考えて筒形ポットや四角型などを考えて購入するのが一番です
また、注ぎ口の大きさにも注目! 洗う際の手間が段違いです
ティーポットのサイズを考えよう!
一人暮らし/家族で使う/お茶会など、紅茶を淹れる量が変わってきます
と、思われることもあるかもしれません
ポットの大きさに比べ紅茶の量が少ないと保温性が低くなり冷めやすく
紅茶の成分が出にくくなる場合もあります
| ティーカップ1杯分 | 150~250㎖程度 |
| マグカップ1杯分 | 250~350㎖程度 |
上の表を目安に、普段淹れる紅茶の量に合わせたポットを選ぼう!
1人で飲む場合は、300㎖位のポットでOKです
まとめ 自分に合ったティーポットを買おう!
ティーポットを選ぶうえで大事となる3つのポイントを紹介しました
- ポットの材質から選ぼう!
→ガラス/鉄/ステンレス/陶磁器 - ポットの形状から選ぼう!
→丸形がおススメ - ポットのサイズから選ぼう!
→1杯150㎖~200㎖程度を目安にしよう
手入れやコスパを考えるとガラス製
他にはない独自性を求めるなら、金属製
自分にあったものを探したい場合は、陶磁器製
以上3つを最後に抑えればOKです!
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