スリランカの紅茶

ウバ紅茶はどんな味? ~スリランカの紅茶を知ろう!~

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てーく
てーく

みなさんこんにちわ テークです!

今回は、三大銘茶の一つ「ウバ」紅茶を紹介していきます!

💭三大銘茶って何?

紅茶のキャッチコピーの一つで、高級紅茶と言われることも

中国の「キームン」・インドの「ダージリン」・スリランカの「ウバ」の3つを指します



ウバ紅茶ってどんな紅茶?

ウバ紅茶の特徴

  • 水色は明るい赤~橙色
  • やや強めの渋みがある(緑茶のような渋み)
  • バラの甘い香りと、ミント系のさわやかな香り
  • ミルク・ストレート向き
  • 7~9月の茶葉が良質

茶葉は年間を通して栽培されています

BOP(やや大きめのサイズ)が主流です

甘みと爽やかな香りと渋みが特徴で、癖が強いです

人によっては好みのわかれる紅茶かも…

飲んだことないなぁ、という方は一度飲んでみませんか?

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ウバってどんな場所?

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💭スリランカ(セイロン)紅茶の豆知識

スリランカでは、紅茶栽培地が大きく分けて3分割されています

今回の【ウバ】はハイグロウンに属しています!

💭ウバってどんな場所?

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スリランカ中央から南へ広がる

山岳地帯の東側に位置します

標高は、約1400~1600m

7~9月に、乾燥した南西モンスーン(季節風)が吹き、特に良質な茶葉ができます

また、古くからの仏教寺院が残っており、宗教者の巡礼の地だったりします

ウバの歴史

1818年にイギリスに植民地支配された後

コーヒー園として栄えたウバでしたが

サビ病(コーヒーが枯れる病気)の蔓延などで、茶園に変わりました

1890年には、トーマス・リプトン氏(リプトンの創業者)が訪れ茶園の買収をしました

この後に、ウバ紅茶の生産量が増加し「三大銘茶ウバ」として現在に至ります

まとめ

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今回は、スリランカ(セイロン)の

「ウバ」紅茶について紹介してきました

癖の強い紅茶ですが、

ハマる人には絶対におススメしたい茶葉です

また、農園や収穫時期によっても個性が変わるので

気に入った方は、是非自分好みの農園産茶葉を探してみてはいかがですか?

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take
当サイト『take a break』の運営者 関西出身の男性で、紅茶・珈琲などの情報を発信しています。
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