てーく
みなさんこんにちわ! テークです!
今回は、中国の紅茶『ラプサンスーチョン(正山小種)』
こちらを紹介していきます!
ラプサンスーチョンは福建省の紅茶!?

中国の福建省で作られている紅茶です
福建省の武夷山という場所は、世界で初めて紅茶が作られた場所と言われています
標高が高く、気温も低い場所です
ラプサンスーチョン(正山小種)ってどんな紅茶?
ラプサンスーチョンっ(正山小種)は
はじめて作られた紅茶であり、元祖フレーバードティー(着香された紅茶)です
ラプサンスーチョンの特徴
- 水色は濃い赤色です
- 燻製香(スモーキーフレーバー)が特徴
- 渋みはあまりなく、すっきりした味わい
- ストレート向き
おススメの食べ合わせは、チーズです(個人的な判断)
燻製香ってどんな匂い? と聞かれれば「正露丸」に近い匂いと答えます
癖が強いですが気に入る方も多いはず
💭ラプサンスーチョンの匂いの理由を教えて!
ラプサンスーチョンを栽培している福建省の武夷山は
気温が低い為、発酵があまり進みません
その為、松などの木を燃やして茶葉の発酵を勧めようとしました
その煙の匂いがついた結果があの匂いです!
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ラプサンスーチョンはなぜフレーバードティーの原型と言われるの?

発酵のすすんだラプサンスーチョンは
中国の果物『龍眼』の匂いがしたそうです
それを気に入ったイギリス人「グレイ伯爵」が似た紅茶を
自国でつくろうとしたことがきっかけです
その結果、龍眼に似た香りのベルガモットを使ったアールグレイが生まれました!
まとめ

今回は、中国福建省の紅茶
ラプサンスーチョン(正山小種)を紹介しました!
はじめて作られた紅茶って響きが素敵ですよね!
以上、takes easy~気楽に生きる玉手箱~でした!
また次回お会いしましょう!




