ライフハック

覚えられない!忘れてしまう!暗記するならこれをやれ!?~アウトプット術~

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てーく
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こんにちわ!テークです!

あなたは、こんな悩みないですか?

「聞いたことあるけど思い出せない」「あの本の内容何だっけ?」
「暗記系のテストが苦手…」「前回の会議の内容なんだったっけ?」

そんな皆さんにお届けする、記憶方法!
アウトプットについて紹介していきます!

今回は、アウトプットでの記憶法をまとめています
効率的なインプット法については、後日記事をあげますね!

インプット・アウトプットって何?

インプット=「入力」
例)テレビを見る、専門書を読む

アウトプット=「出力・発信」
例)書く、話す、実践する・教える

①〈料理〉

  1. カレーが作りたい! レシピ本を見よう!
    『インプット』
  2. レシピ本に書いてある通り、実践しよう!
    『アウトプット』

②〈勉強〉

  1. 勉強するぞ! 教科書を読もう!・単語を見よう!
    『インプット』
  2. 教科書をノートにまとめよう!・単語を書きながら音読だ!
    『アウトプット』

インプットとアウトプットの違いこんな感じです!

インプットは意味を理解するために暗記を行います
その為、「意味記憶」と呼ばれます
忘れやすいです

アウトプットは、話す・書くなど動作を含みながら覚えます
その為、「運動性記憶」と呼ばれます
長い間、覚えておけます

💭インプットとアウトプット どちらが大事?

たくさんインプットしても、使う(アウトプット)ことがなければ忘れます

アウトプットを重視しましょう!

インプットアウトプットの比率は 

本を読んだり、テレビを見たら
書く・話す・実践 この3つを意識してみましょう!
(下にそれぞれまとめてあります!)

アウトプットのやり方① 書いて覚える

アウトプットにおける王道ともいえるやり方です

小学校で、漢字の書き取り(何度も書くドリル)をやった人も多いはず
これは、意識して行うだけで、効率が上がるのです!

書いて覚える方法には複数あります
(メモを取る・要約する・感想文を書く など)

いくつかまとめてみましたので、参考にしてください!

書いて覚えるアウトプット  ~デジタル・アナログどっちがいいの?~

デジタル or アナログ(PC・スマホ or ノートやメモ)
どちらのほうが記憶しやすいでしょうか?

正解は、アナログ
つまり、手書きのほうが記憶しやすいです

手書きの場合は(脳幹網様体賦活系)という部分が刺激されるのです

それぞれのメリット

〈デジタル〉

  • はやくまとめられる
  • 見直ししやすい
  • 手が疲れない

〈アナログ〉

  • 自由に書ける
  • 覚えやすい

と、お互いにメリットはあるのですが
〔アナログのほうが覚えやすい!〕ことは、覚えておきましょう!
(二つともやれば最強!?)

書いて覚えるアウトプット ~専門書を読むなら、ペンを持て!?~

あなたは、専門書を読むとき

本に、ラインを引いたり・メモを書き込んだり・落書きしたりしますか?

効率的に学びたい! でしたら、本に書き込みをしましょう
ラインを引いて、重要なところを〈意識〉するのです!
メモを書いて、気づきや発見を〈明確に〉しましょう!

本を読む = インプット
読みながら書き込む = アウトプット

同時に行うことができるので、ペンをもって専門書を読む癖をつけよう!

💭落書きも効果的なの?

イラストを描くなど、落書きをすることで 感情が刺激 されます
それによって、記憶しやすくなるんです!

インパクトのあったことって、長い間覚えていますよね?
それと同じなのです!
ちなみに、文豪『太宰治』さんなども落書きする人でした

書いて覚えるアウトプット ~覚えたいことは、まとめて書き出せ!?~

あなたは、先月読んだ本の内容を〈わかりやすく はっきりと〉いえますか?

あいまいな人が多いはずです

本当に、知識として定着させたいのなら 書き出しましょう!

どんなものを書き出すの?

  • 見たばかりの映画の      /  内容・感想・発見(気づき)
  • 読んだばかりの本の    /  内容・感想・発見(気づき)
  • ふと浮かんだアイデアの  /  内容・発見 など

どうやって書き出すと効果的?

  • インプット(TVや本を見た)直後にまとめる
  • ノートにまとめる(感想文でもOK)
  • Twitterやブログで、要約してまとめる(レビュー) など

こんな感じで、まとめてみましょうnote

ちなみに私は、このブログを書く際も
図のようにまとめました(見づらいですが)

 

アウトプットのやり方② 話して覚える

声に出して覚えるのです 口を動かしましょう!

外国語学習などでイメージがあるのではないでしょうか?

簡単にまとめてみましたので見ていきましょう!

話して覚えるアウトプット ~口に出すだけで定着率UP!~

本や単語を見る際に、声に出してみましょう!

音読です! 脳内にある情報を形にすることで定着率UPです!

会話などで、感想や内容を伝えることも効果的ですよ!

話して覚える参考例!

  • 音読する
  • 読んだ本やTVの内容を会話に混ぜてみる
  • 独り言でもOK! 思考が整理しやすくなるかも!?

話して覚えるアウトプット ~議論や質問すると記憶に残る!?~

会議やセミナーにせっかく参加したのに
内容が全然思い出せない!

もったいないです!

そんな時は、会話して振り返る・メモを取る以外にも効果的な方法があるんです

それは、 質問!

なぜ?どうして? という疑問をそのままにしないで
口に出して聞いてみましょう!

せっかくだったら自分の意見も主張してみましょう
そうすることで、自分の考えを明確にすることができ
頭に残りやすくなります!

アウトプットのやり方③ 実践する

先ほどまで紹介した、

書く・話す よりも効果的な方法があるんです!

それは、実践!

実践例

〈英語ができるようになりたい!〉
→英語の本を読もう! 英単語を書くぞ! スピーキングだ!

実際に英語を使って会話しましょう!
留学した人が、英語を覚えやすいのは 実践をしているからです!

〈プログラミングを覚えたい!〉
→プログラミング勉強だ! 十分学んだらやるぞ!

勉強しながら、PCにふれて コードを書きましょう!
習うより慣れろ です

と、こんな感じで
実際に実践したほうが伸びます 覚えます



 

 

 

 

実践するアウトプット 番外編 ~教える人は、定着が早い?~

上で挙げた、実践ですが
実際にできない場合もあるかもしれないです

そんな人におススメするのが 誰かに教える 自分が発信する! です

なぜ教えるのは効果的?

  • 何を教えるのか、明確にできる(書く)
  • 足りない部分の補強ができる(インプット)
  • 教えられなかった部分の振り返りができる(フィードバック・振り返り)
  • 言葉で教える つまり、書く+話す!

実践できない… って方は是非

友人との勉強会・教えあい
講座への参加、開講
ブログやYouTubeで発信 などを試してみてください!

まとめ

今回は、
覚えられない… 忘れがち というあなたに
アウトプット の記憶定着について紹介してきました!

簡単にふりかえりましょう!

今回の振り返り
  • インプットは知識を蓄える(すぐ忘れる)
  • アウトプットは行動する(記憶に残りやすい)
  • アウトプットの基本は 書く・話す・実践する

以上で、今回の アウトプットについての紹介は終わりです!

皆さんが、もっと気楽に
いい人生を歩めることを願います!

take easy (気楽にいこうぜ!)を胸に頑張っていきましょう!
では、また次回会いましょうね!



ABOUT ME
take(てーく)
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2020年1/30 はてなブログへの投稿開始 関西出身の大学4回生♂ 趣味は紅茶です 紅茶党を増やすため、皆さんにおいしい紅茶を知ってもらうため頑張ります また、気楽に生きていくためのライフハックについても発信していきますのでよろしくお願いいたします