紅茶の知識

【必見!】~紅茶を入れる前におさえておこう~

     

みなさんは普段どのように紅茶をいれていますか?

紅茶をただいれるのは簡単です

茶葉(ティーバック)と水があれば入れる事ができますよね?

沸かしたお湯にティーバックや茶葉をドプンといれてるだけの人も多いかもしれません

ですが、少しの工夫で今よりさらにおいしくいれることができます。

ここでは紅茶をいれる前に、知ってほしいコツやポイントを紹介しちゃいます!

紅茶をいれる前に一番、気にしてほしいのは 水 と 温度 です

 

水が大事な理由

空気を含んだ新鮮なものを使いましょう!

ポットに入ったままのお湯には空気が入っていません。

水のなかの空気量が少ないと、エグ味がでてしまうことも………

水を入れる際はケトルやヤカンに勢いよく水をいれて空気を入れましょう!

ペットボトルの水を使う際は、ペットボトルをふって空気を含ませるのもいいかもしれませんね

水の硬度も大事です!

地域によって異なりますが、日本の水道水は平均的に硬度 60 前後で

適度にミネラルを含んだ軟水の為、紅茶を入れるのに適しています!

なので、水道水をつかっておけば問題ありません!

ちなみに私は蛇口に浄水器をつけております

→硬度とは

水のなかに含まれるカルシウムなどのミネラル含有量を表す数値です。

ミネラル量が多く含まれている水を「硬水」少ないものを「軟水」と呼びます。

硬度が高い場合(硬度200くらい)

黒っぽい色の紅茶になります。

渋みや香りも控えめに… ですが、コクは出やすいです!

硬度が低すぎる場合(硬度10くらい)

香味がですぎてしまい、バランスが悪くなってしまいます。

しかし、紅茶の色合いは明るく写真映えはしやすいかな?

温度が大事な理由

紅茶をいれるのに適した温度は  95~98℃ 程度の沸騰したての熱湯です

そして空気を逃がさないように短時間で沸かせるとベスト

表面にぶくぶくと硬貨くらいの泡が出てきたタイミングがジャスト!

そして、紅茶をいれる際にポットとカップにお湯を

事前にそそいで、温めておきましょう

→冷たいポットやカップにお湯を注いでしまうと、湯温が急激に下がってしまい

風味が損なわれてしまうよ!

このように、水の温度やカップ、ポットの温度も大事です!

ジャンピングを学ぼう!

ジャンピングとは茶葉を入れたポットに勢いよく沸騰したてのお湯を注いだ際に

ポット内で茶葉がジャンプしてるように上下運動することです

茶葉の表面に細かい泡が付着してその浮力であがったり、茶葉がお湯に濡れて下に沈んだりすることが原因と言われてます

まるで、茶葉が踊ってるみたいで、見ているだけでおちつきますよね

ジャンピング画像を撮るのを忘れてました後日掲載させていただきます!

きれいに取れませんでした…ごめんなさい

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→補足

ジャンピングがおきにくい茶葉もあるので、絶対におきるわけではありません!

ですが、ジャンピングがうまく起きなかったバージョンも見てみましょう

原因①、沸騰不足

お湯が十分に沸騰していないためお湯の中の空気が多く、

しかもそのお湯が対流しない為、茶葉が浮かんでしまっている

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原因②、沸騰させすぎ

長い時間、沸騰させすぎてしまった為にお湯の名の空気が抜けすぎてしまい

茶葉が水だけ吸い込んで底に沈んでしまっている

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ジャンピングが起こっているときに香りやうまみ成分が出やすいので、

上手にジャンピングできるようになりたいですね

以上、紅茶をいれる前におさえておきたいポイントでした!

明日は実際に紅茶のいれかたを発信しますので是非みてください!

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take(てーく)
take(てーく)
2020年1/30 はてなブログへの投稿開始 関西出身の大学4回生♂ 趣味は紅茶です 紅茶党を増やすため、皆さんにおいしい紅茶を知ってもらうため頑張ります また、気楽に生きていくためのライフハックについても発信していきますのでよろしくお願いいたします